埼玉県川越市鯨井の東京国際大学入間川グランドを本拠地に、幼稚園児〜小学生・中学生を対象に活動しているラグビーのクラブチームです。チーム運営は、保護者主体のボランティアによる運営です。コーチは、OBや保護者・保護者OBなどが担っています。これらもボランティアであり報酬などはいただいておりません。会費は月額1,250円を、年払いでお願いしております。使途は保険や登録、遠征補助や備品購入などです。可能な範囲でになりますが、みんなで仕事を分担し みんなで楽しもう!が、川越イズムです。
スクール沿革
1977年 川越市立高階南小学校の近藤先生がラグビー教室を立ち上げる
1978年 名称を「高階少年ラグビー団」とする
初代団長は創設者である近藤氏
練習は土曜日、学校の校庭で
日曜日は国際商科大学(現在の東京国際大学)入間川グランドで練習
1979年 この頃から各地のチームとの対外試合をはじめる
(市川、三郷、深谷、熊谷、東京など)
1981年 第1期生卒団
1983年 名称を「川越少年ラグビー団」と改称
2代目団長に、保護者有志の永島氏
1995年 名称を「川越ラグビースクール」と改称
保護者会による運営方法に転換
3代目校長に小田氏
2007年 創設30周年を迎える 4代目校長に伊藤氏
2017年 創設40周年を迎える
2027年 創設50周年を迎えようとしています
スクール基本理念
楽しく! きびしく!! 元気よく!!!
メンバー全員で試合をやろう! 子供も大人も みんなで充実のスクール活動を
楽しく! ラグビーを大好きになることが全ての原点です。
子供たちが主体的にワクワクして取り組める環境をつくります。
きびしく!!
「𠮟る」ことではなく、「自分自身に対して、一生懸命やり抜く」姿勢を指します。高い目標を持ち、基本を疎かにせず、困難に対しても自らの意志で立ち向かっていく、その「自分に打ち勝つ厳しさ」を教えることが、本当の楽しさや達成感に繋がると考えます。
元気よく!!!
挨拶、返事、コミュニケーション。グランドでエネルギーを出し切り、仲間と共鳴し合う活気を大切にします。
楽しいなかにも厳しさを 厳しいなかにも楽しさを。
子供たちが本来もっている《元気》を引き出す、そんなコーチングを目指しています。。
運営ビジョン
〇一人でも多くの子供たちにラグビーの楽しさを提供する
〇レギュラーや補欠といった概念は持たず メンバーみんなが試合に出場する
〇ラグビーを通して子供たちのこころとからだ 社会性を育てる
〇ラグビーで人々をつなぎ 地域づくりに貢献する
〇指導者は コーチ活動を通じて自己研鑽に励み さまざまなスキルを会得する努力を惜しまない
〇運営や指導は 出来る仕事を出来る方が」分担し それらを通じて保護者もスクール活動を楽しむ